カードローン 違法(高金利・取り立て)FAQ回答8

違法な高金利、悪質な取立てに関するQ&A8

  • Q.免責決定後、貸主が返済を請求したら?
    A.免責決定により借金の支払い義務はなくなったのですから、借主には返済義務はありません。貸主の請求は、法律的に何の根拠もありません。
  • Q.借金の時効は何年で成立する?
    A.友人同士のお金の貸し借りの場合、時効期間は10年で、10年が過ぎるとその貸金返還請求権は時効で消滅します。しかし、サラ金など貸金業者からの借金は商事債権ですから、こちらの時効期間は5年です。
    この時効期間が過ぎると、貸主の返済請求権に対しては時効の援用ができることになります、借主は借金の支払い義務がなくなるということです。
  • Q.時効成立で借金は完全消滅?
    A.そのとおりですが、これは無条件ではありません。借主が貸主に対し、「時効が成立したので借金を返す義務はなくなった」と主張(時効を援用するという)をしなければ、時効の効果は生じないのです。なお、時効期間が過ぎていれば、時効の援用はいつしてもよく、また期間の限定もありません。
  • Q.時効後、一部を支払うと?
    A.時効を援用しないまま、借金を一部でも払うと、借主は以後、時効の援用ができません。時効は、一部返済の時点から再び進行します。
このページの先頭へ
Copyright (C) 2014 カードローン ナビ@低金利カードローンの比較情報 All Rights Reserved.