カードローン トラブルFAQ解決法3

借金トラブルQ&A1

  • Q.サラ金の取立て屋が会社まで来ます、返済が遅れると、一時間おきに職場に電話があり、仕事にならないんですが・・?
    A.業者が、借主の勤務先までひんぱんに取立てに押しかけるような行為は貸金業規制法違反で禁止されています。相手がやめない場合は、財務局や都道府県の担当課に通報するか、警察に相談するといいかもしれません。上司に相談して、会社から営業妨害だと被害届を出してもらう手もあります(難しい面もあるかと思いますが・・・)。
  • Q.サラ金への返済が遅れたら、アパートの近くや部屋のドアに「借金返せ!」という張り紙をベタベタ貼られ、困っています。
    A.これも、取立て禁止行為で、貸金業規制法違反です。他に、借金をしている事実や借主の私生活をチラシや立て看板で第三者に教える行為も違反。プライバシー侵害や名誉毀損だとして損害賠償を求める民事訴訟を起こす手もあります。
  • Q.連帯保証人でもないのに、取立て屋が兄の借金を払えと来ますが ・ ・ ・?
    A.あなたは払う必要も義務もありません。これも禁止行為のひとつなので、無理強いが続くなら110番を。
  • Q.サラ金の返済が遅れたら、他の業者を紹介され、そこで借りて返済しろと言われましたが ・ ・ ・?
    A.貸金業規制法では、業者がこのような方法で返済資金を調達させることを禁じています。クレジットカードで買い物をさせて、品物を換金させる方法もダメ。
  • Q.サラ金の取立てが厳しくて困っています。法律に詳しい友人がいるので、業者と交渉してもらおうと思っているが?
    A.弁護士や司法書士など専門家に相談すること。相手はプロなので、自分一人での交渉や、生半可な知識を持つ家族や友人が相手をすると、かえって被害を大きくします。市民法律相談など無料相談もあるので、市区町村に問い合わせてみるのもいいでしょう。
  • Q.返済が遅れて、サラ金から給料の差し押さえをするという手紙が届きました。給料すべてを差し押さえられたら食べていけません ・ ・ ・
    A.法律上、業者は給料の4分の1しか差し押さえできず、借主は残り4分の3を自由に使えます(4分の3が33万円を超えるときは超える部分が差し押さえられ、33万円が手元に残ります)。なお、借主の生活に必要な生活費3ヶ月分、生活に欠かせない食料1ヶ月分、仕事に必要な道具なども差し押さえできません。
  • Q.自己破産したら、戸籍に載るし、会社もクビだと言われたが本当か?
    A.まったくのウソです。自己破産を申し立て、免責を受けるまでは、裁判所の許可なしに引越しできない。会社の役員になれないなど一定の制限を受けるだけです。
  • Q.自己破産の原因がギャンブルや浪費だと借金は消えないのか?
    A.たしかにそんな理由では免責は受けにくいのですが、事情によっては債務の減額をしてもらえた例もあります。
  • Q.借金が返せなくなったが、自己破産はしたくない。借金を整理する手続きはどんなものがあるのか?
    A.大きく分けて2つ。
    ・任意整理 ・ ・ ・業者との話しあいで金利カットや分割返済などの解決策をまとめます。
    ・特定調停や民事再生 ・ ・ ・裁判所の手続きで返済の負担を軽くします。
    いずれにせよ違法金利については引き下げや不払いを要求できますが、弁護士や専門家に任せるのが安全です。
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